2017.12.30 新サービス「嶋崎喜一の経営相談室」を始めます

嶋崎喜一の経営相談室

《こんな方に》
・自分の判断に自信を持ちたい方sashie3
・これから、独立、進路変更されようとおもっている方
・自分の性格や、考えを踏まえてのアドバイスが欲しい方

《企画の趣旨》
私は、45年の経営を通して多くの判断を行ってきました。
今考えると、機転になるポイントがいくつかあり、重要なアドバイスをいただいた方に本当に感謝しています。

自分の指針を与えてくれる、メンターとなる方には、
その行動や生き様を通して多くのことを学び、自分でも実践しました。

自分の性格は変わっていると思っていましたが、
メンターから「自信を持っていいんだよ」と言われたその日から
苦難や困難の中で耐えられる芯を見つけたことがきっかけです。

そして、自分の作ったイメージが形となり、環境が変わっていきました。
環境や状況ではなく、イメージ一つで世界は変わっていくとも思いました。

自分が、残り長くはない人生を考えたとき、
メンターからいただいた恩を、
かつての自分のような後輩に、お返しができないかと思い、この企画を始めます。
つたない文章ではありますが、私の想いを伝えます。

《ご案内》
経営者は、日常的に判断や決定をしています。
決めなければいけない事が山積みで、迷いながらででも判断しないと前に進みません。

しかし、「新しいこと」や、「わからないこと」、「自信がないこと」、
悩みが大きくなり、判断が苦しい状況になることもあります。sasie

朗報です。
悩む方の【答え】は必ずあります。経営人生45年の経験から、自信を持って言えます。
悩む=答えを見つけるプロセスということなのです。

今までの経験上、悩む経営者は出すべき答えを自分の中に持っています。
ただし、その導き方はとても難しいのです。

悩みの本質を認識することが重要ですが、
この作業を一人でするということが、難しい原因なのです。
自分のことを俯瞰することは容易ではありません。

時には、本質的なことを見誤り、問題を先送りにしてしまうこともあります。
しかし、責任ある立場として、成果や、結果を出したいときは、
本質を見据え、腰を据えて取り組まなければいけません。

では、どうすればいいのでしょう?
あなたには【メンターといえるべきアドバイザー】がいますか?

■重要な事を相談できる人がいる方
とてもラッキーです。
その方を大事にしてください。素晴らしい関係と思います。

■なかなか、相談できる人がいない方
大変と思いますが経営者ではよくあることです。
外部(信頼できる)で、相談できる方を探してみてはいかがでしょう?
問題が明確化している場合の、コンサルタントはありですが、
明確化していないとき相談できる人を探すのがポイントです。

成功する答えを出すべきアドバイザーに求める3つの指針は
1)信頼でき、ためらいなく情報を出せる関係であること
2)フラットな立場であり、相談者の発展を応援してくれること
3)悩みの本質を多くの情報からピックアップ、クローズアップできること
以上の点で、相談できる人を探してみるとよいでしょう。

また、私 嶋崎喜一の経歴が面白いと思ったら、下記フォームより無料で簡単なアドバイスを差し上げますので
まだ見つかっていないようであればお気軽に問い合わせください。
もしくは、経営ゲームを一緒しながら、あなたの判断の癖や性格を知ってからアドバイスということも行っております。
ご興味あれば聞いてください。

《費用》
フォームからのメールアドバイス:無料
会って相談:30分単位で5000円 (ご要望で受け付けております)
会って経営ゲームを交えた後相談:ゲーム@1万円(何時間でも) その後の相談は30分単位で5000円(ご要望で受け付けております)

《メールアドバイス》
下記フォームより、メールアドバイスを選択し、
相談したいことがらを箇条書きで送ってください。
3日以内にメールでアドバイス差し上げます。

お名前 (必須)

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ご用件

ご相談について

いただきました相談内容は、ご相談の返信以外では使用することなく守秘させていただきます

kiichi《嶋崎喜一プロフィール》
嶋崎喜一(しまさききいち)現 双申株式会社 代表取締役
福井高専卒業後、通商産業省に入省。国産コンピュータ、電気自動車開発の担当となる。
3年後、実家の繊維業を継ぐため帰郷。
経営の傾いた繊維業を父親から受け取るが、機械工学が専門のため悪戦苦闘する。

経営の基礎(体験・知識・体系)がない中で、財務ゲームでの体験学習に感銘を受け、
そこで学んだ理論を自身の経営の中で実施する。

しかし、会計の習得を目的とした財務ゲームであったため、自社(中小企業)の現状に合わず倒産寸前となる。sashie2
そこで今度は自身の経営仮説を元に、繊維の製造業から加工業へ転身、
独自性を持ったオンリーワンの中小企業として経営を立て直す。

その中で経営にとって必要な事は「自身の仮説」をどのように着想し、
信念をもって実践し、現場のフィードバックを得るループを続けることであると確信する。

そこで得られた経験を、体験型の育成方法として経営ゲームを開発した。

同時期に、経営ゲーム開発、プログラム実施を目的とした双申株式会社を設立。

育成プログラムは、「自社の後継者育成」、「他社での人材育成」の現場で
県内700社企業の人材育成コンサルティング、各企業の個別コンサルティングを通しての有用性を実証し、
育成プログラムを開発し続けている。