経営ゲームとは?

双申株式会社が独自に開発した、経営を仮想体験できるボードゲームです。

ゲームボードやチップ、コイン、カードなどで構成されており、人同士でプレイするアナログゲームです。

「対戦」の要素はなく、”自社の儲かる仕組みづくり”と”市場への変化対応”を目指し、企業成長を体感できます。

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経営ゲームの種類(初級~上級)

双申の経営ゲームは、初級~上級と3種類あります。主に、テーマ、商売モデル、プレイ時間、内容が違います。

【例】◇2~3時間の研修では⇒【初級】屋台屋本舗を推奨 ◇4時間程度~⇒【中級】トータルゲームEを推奨

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~経営ゲーム取扱説明書(概要と詳細)~
■①初級 ゲーム取扱説明書6P
■②中級 ゲーム取扱説明書4P
研修の流れはプログラム例をご参照ください。

経営ゲームを研修で使う「良い点」

「ゲームで研修」と聞くと、遊んでいて不謹慎と思うかもしれませんが、色々な「良い点」があります。

下記にまとめましたのでご参照ください。

*内容は当社の経営ゲーム・研修プログラムに限定したものです。

 

■■良い点■■
プレイ
①参加者が関心を示すこと

⇒ボードゲームという素材が、自分がやったらどうなるという関心を呼びます。

まずは関心からプレイしていただき、うまくいく・いかないの原因を考え始めます。

関心から気づきを誘発するさせる、仕掛けと場づくりを研修で心がけています。

 
②参加者の理解度が高くなる事

⇒会社経営のモノやお金の流れが、チップやコインとして「目で見て」すぐ把握できます。

この可視化によって初めて”会社状態の変化”に敏感になれるのです。

そして、ゲーム上でマネジメントを繰り返すことで、経営要素の理解度が劇的に向上します。

 
結果2
③自分の「考え方」を俯瞰してみることができる

⇒ゲーム上ではプレイヤーのモノのとらえ方・考え方が必ず出てきます。

それは現実の経営の際にも必ず出る「性質」で、ゲームを通して改めて気づきます。

現実の経営での課題に対し、この「性質」の視点を入れれば、新しい局面を見出し解決の手助けになります。

 

■■事前確認いただきたい点■■

①複雑な現実をシミュレーションする内容ではないこと。

⇒経営要素を絞って、デフォルメしていますので精密なシミュレーションの類ではありません。

また、特定の業種に合わせた専門的内容ではなく、経営の基本がわかる内容になります。

 

②答えを他人から欲しがる人には、プログラムが向かないこと。

⇒「自分で考える」が、目的ですのでプロセスを通しての気づきが重要です。ゲームの目的は答えではなくプロセスです。

気づきの内容は「本人の意識や課題」によって変わり、その人のみが使える答えになるのです。

 

経営ゲーム 写真ギャラリー

下記写真は、説明・プレゼン・集客用などにご自由にお使いください。

——経営ゲーム初級(屋台屋本舗)——

飲食店タイプの損益を中心にビジネスモデルを考える。誰でもプレイできるゲームです。

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——経営ゲーム中級(トータルゲームE)——

モノづくりタイプの設備投資があるビジネスモデルを考える。多彩なゲーム内容で、本格的な経営体験ができます。
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——経営ゲーム上級(トータルゲームC)——

人材育成タイプの人材の能力で仕事をするビジネスモデルを考える。多彩かつ、経営判断の重要さを体験できる。

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